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re:code

Do you believe in the magic of make-believe ?

2016/01/05

8 時起床。終日メンバーの評価面談して夜は歓迎会。

評価について未だに納得出来てなかったので改めて話したが、結論として会社の評価が気になり始めるとますます近視眼的になってしまって良くないなと思い始めた。メンバーの目標設定をするにあたって「次はこれを達成したらこの評価になりますよ」という期待値の擦り合わせも重要になってくるのであれこれ話していたのだけど、あまりに会社の評価制度ありきの考え方だと不満を感じやすい気がする。個人の目標と会社の目標があり、それらを掛け合わせて目指すべき姿を明確にすることが最初で、(少し遠い)ゴールに向かって日々努力するための目標設定であって、会社からの評価はそれに付いてくるものだと考えるべき。僕ぐらいの立場で考えると「自分の目標」と「会社の目標」を一致させて「好きなことをやる = 会社の成果になる」という状態を生み出すことが必要になってくるし、短期的には会社の評価に繋がらない・もしくは会社の評価期間と一致しない可能性はあるものの、もう少し長い時間軸で見れば確実にゴールに向かって進めるのではないか。ただし今の評価制度での自分のタイトルはコンピテンシーに合っていないとは感じているのでそこはしっかり伝えるべきだと感じている。

今期の事業計画を考えるにあたって自分の立ち位置をどうすれば良いか悩んでいる。今チームで最大の結果を出すためには自分が一歩引いて各々のメンバーのパフォーマンスを最大化させることに集中するのが良いのではないかと思っているのだけど、そうすると今の評価制度の元では自分は次のタイトルに進めないであろうことが予想されるのがツラい。これって現状の評価に納得出来ていないから感じていることで、もし前期の評価が自分の期待値と一致していたのであればこんなことは考えなかっただろうなぁと思う。