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re:code

Do you believe in the magic of make-believe ?

2016/01/06

8 時起床。ちょっと寝坊した。昨日に引き続き評価面談など。今期の体制や仕事の進め方について考える。夜はお鮨を食べながら話す。自分のトーク力の低さに嫌気が差すが、これは何が原因なのだろうか。

  • 単純に話題が少ない → 普段何も考えていない・感じたことを他の概念に結びつけることが出来ていない(「〜 ってこういうことだと思うんですよ」みたいな話が出来ない)
  • 話の意図を理解できない → 頭の回転が遅い?相手の言うことを真剣に聞いていない?

話が上手い人は自分なりの「型」を持っている気がしており、それについて少し考えたいなと思う。自分がどういう話をされた時に楽しいと感じるか・それは何故かということを掘り下げたいが、簡潔に言えばやはり「自分が」感じたこと/思ったことを話すのが面白いと思う。例えば今日の話で言えば……

  • ある人の家に行った時にこう感じた(共感の共有)
  • 自分はこういう仕事が出来ていて良かったと思っている(感情の共有)
  • 自分はこういうことをやりたい(意思の共有)

翻って自分の話は

  • ある人についてこう思っている
  • あるプロダクトについてこう思っている

という「感想」の共有だけで、これでは自分の Will みたいなものは伝わらない気がする。


プロダクトをデザインする、ということについて。自分の問題は明確に「WHAT」と「HOW」を混ぜて考えてしまうことだなぁと改めて認識した。デザイナーの考え方は「顧客の課題は何か」「理想的な体験は何か」から始まっており、そこに「実現可能性」みたいなものは入っていない。まずはあるべき姿を描き、次にそれを Execute するために何が出来るか・どうすれば良いかを描く。これを徹底することが大事だと感じた。