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re:code

Do you believe in the magic of make-believe ?

2017/04/18

最近営業企画が得意な人と仕事をすることが多いのだけど、彼と話していて自分に足りないものに気付く。

自分自身は割と業務の幅が広くて、本丸のエンジニアリングからプロダクトの企画提案・運用・マネジメントなどもやっているのだけど、未だに契約関連のような法務周りはさっぱり。まぁそれは良いとして、一番彼にあって自分にないなと感じたのは「ワクワク感」だと思った。自分もエンジニアとしては比較的プロダクトのことを考えて提案できる方だと思っているのだけど、まだ何か足りない気がしていたのだが、どうもその理由は「ワクワク感」にあるのではないかと思ったのが昨日。エンジニアやデザイナーというのはどうしても理詰めで考えてしまうのだけど、彼などはそういう論理的な細かい面はすっ飛ばして、とにかく「自分がどれだけワクワク出来るか」「自分も顧客(ユーザー)も楽しいと思えるか」を優先しているように見える。

プロダクトデザイナーなどと話していると「凄いなぁ」と思う反面、何か不足しているものを感じていたのだけど、それもこの「ワクワク感」な気がする。この感覚は社長と話しているときにもあるもので、社長と冒頭の彼に共通していて他の人にないものは正にこの「ワクワク感」だと思った。ユーザーの声を聞くのは大事だが、ユーザーの声を聞くよりも、まず自分がワクワク出来るものかを考えないといけない。