re:code

Do you believe in the magic of make-believe ?

2017/06/11

半期評価の時期。随分色々なことをやったし自分なりに頑張ったつもりではあるけど、あまり結果は出なかったなぁ。自分の立場だとベストを尽くす、或いは同僚と比べて圧倒的なパフォーマンスを出す、というのは当然に求められることで、それ以上に「結果を出し続ける」ことが責任だと思う。それなのに結果が伴わなかったのはひとえに自分の能力不足と言うしかない。

振り返ると本質的な課題は「正しい問題にフォーカス出来ていたか」ということに尽きる。チームをつくる・プロダクトを企画する・営業する・コードを書く・仕組みをつくる、どれも大事なことだけど、こういうことを目的化してしまっていた辺りが自分の器量を表してしまっている気がする。半年先までを見据えたビジョンを作ってチームを引っ張り結果を出すということは出来るけど、3 年先を見据えた行動を起こせていない。連続的な成長に満足してしまって非連続な成長をするための努力が出来ていない。改めて振り返ると、こういうところが経営陣との差なのかなぁと思った。自分にとっては大事な気付き。

来期はもっと視点を高めて「非連続な事業の成長」を成し遂げたい。少なくともそのための布石ぐらいは打てるようになりたい。